人気ランキングから考える、取りたい国家資格

いま、人々に人気を集めている国家資格にはどんなものがあるのでしょうか。
『人気』と一言で言っても尺度がとても難しいので、受験者数で比較してみた場合のランキングで考えるならば、
宅地建物取引主任者で通称『宅建』と呼ばれている試験です。


応募者数も毎年安定して20万人前後と非常に多く、
合格率も20%近いため5~6人に1人は合格していることになります。


この試験に合格した場合には、不動産業界への就職・転職が有利になるのは間違いありません。


不動産関連の問題ばかりではなく、意外にも法律の勉強も関わっている試験なのです。
受験資格はとくに必要ないので、初めて宅建の資格学習を始めようと思った場合でも
平均400時間前後の学習時間で合格することができるようです。


同じく国家資格の受験者数ランキングで常連なのは、行政書士の資格です。
宅建同様受験資格は特に必要ありませんが、宅建よりは少しハードルが高い試験となっています。


ですが、同様の法律家・士業の資格としての難易度は低めである為、
法律専業の資格の中では比較的取りやすい資格とも言えます。
試験内容は、法律問題の他に一般常識についても出題されるので、
勉強だけに目を向けているのではなく、視野を広く持って試験に臨むことが合格の秘訣でもあります。


そして国家資格としては見逃しがちな、介護の資格も人気の国家資格です。
上記2つとは若干趣旨が違う国家資格であるため、合格率もかなり高い資格です。

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